講座内容
では、東北福祉大学の予防福祉健康増進センターが開催している生活習慣病予防士講座では、どのような講座内容になっているのでしょうか?
この講座は通信教育制度で講座が行われることになります。ですから、自分の好きな時間に学習することができ、働いている人でも十分に学習することができる講座になっています。
基本的には、生活習慣病予防士の資格試験を実施している日本ホリスティック医学協会の指定する生活習慣病予防士講座のテキストが使われます。この教材を使っての学習が主になってきます。
生活習慣病予防士講座のテキスト内容としては、生活習慣病の基本的な知識に始まり、生活習慣病を引き起こすとされているいくつかの要因にクローズアップしていきます。
具体的には、食生活とストレスといったことについて、重点的に学習していくことになります。
そして、生活習慣病を予防する手立てとして、いくつかの方法も見ていきます。適度の運動や入浴、睡眠といったことについて別個に見ていくことになります。
また、口腔のケアというのも、生活習慣病の予防の観点から重要であると、日本ホリスティック医学協会は考えています。ですから、理想的な口腔ケアについての学習もじっくりと行っていくことになります。
これらの内容を専用のテキストを使って自宅で学習していくことになります。期間としては、一日1時間学習したとして、5ヶ月間が妥当なところだといわれています。
しかし、もし5カ月で終了しなくてももう5ヶ月間、無料で延長することができるようになっています。
そして質問するときには専用のシートを使って必要事項を記入して送付すると受け付けを行ってくれます。
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